製品レビュー 雑記

深刻な肩こりを手っ取り早く解消できる強力な方法

更新日:

当サイトの利用者は、いまだにパソコンが90%をを占めるという珍しいサイトでもあります。筆者もそうですが、この手の方々の深刻な悩みの1つが「肩こり」になります。

筆者の肩のこりっぷりは、マッサージ店曰く特にひどい方らしいです。こう書くのもなんですが、色々なサイトの肩こり解消方法を片っ端から試し、さらには知り合いのフィットネストレーナーから直々に効果的な肩こり解消法を習いと、肩こり解消のためにはかなり時間をかけて探求した方だと思っています。

このサイトの訪問者の方は、筆者と同様に深刻な方が多いと思われます。

一番な解消方法は?

私が様々な方法を試した上で、最も効果的だと感じたのは「肩甲骨はがし」でした。

私が知った方法はオンリーワンなもので、他のサイトで詳しく紹介はされていませんでしたが、最も近いのがゴリゴリの肩こりを解消する究極ストレッチ「肩甲骨はがし」(ケメ子のウェブログ)で紹介されている方法でした。

さらにひと工夫

実は、前述のページで紹介されている方法をもうひと工夫すると、さらに効果を得ることができます。

手を組んだ状態からさらに上にあげていくのですが、このときに心臓の裏側の位置を軸にして上にあげていきます。この場所を意識していると、正しい場所を軸に組んだ手をあげられるようになるはずです。慣れないうちは、腰を軸にして動かしがちなのでご注意ください。

セットでやると効果的な筋膜リリース

筆者が余裕がある時に肩甲骨はがしとセットでやっているのが「筋膜リリース」になります。ちょうどNHKの「ためしてガッテン」で放送されていたものを日常的に使っています。

ちょうどためしてガッテンの肩こり解消・筋膜リリースストレッチ(体操)のやり方のイラストがわかりやすいと話題。効果も抜群?(キニメモ)が一番わかりやすいと思います。筆者にとっては特に「S字」が効果的でした。体の側面の筋が全体的に伸びるので、体全体が軽くなったように感じると思います。ぜひお試しください。

手っ取り早く効果を得たいなら道具を使う

これは製品紹介になってしまいますが、筆者が7年ほど前から愛用している製品になります。それが「ルルド マッサージクッション」という製品です。

マッサージクッションは、マッサージチェアを置くスペースがなく、かつお金をあまりかけたくない人にとってお薦めできる製品になります。背中にクッションを当て、スイッチを押すと内蔵されたもみ玉が回転し肩や背中をほぐしてくれます。

筆者は、現在もみ玉が2組の「Wもみタイプ」を使っており、その前はもみ玉が1組の「ノーマルタイプ」を使っていました。もみ玉は多いから良いというわけではなく、多いゆえの欠点もあります。両方使って感じたメリット・デメリットは、以下の通りです。

製品 メリット デメリット
Wもみ
タイプ
  • 面をほぐすことに優れる。
    肩や背中を効率よく一気にほぐす事ができる。
  • ほぐし方が強力。
  • 価格が高い。
  • 点をほぐすことに向かない。
    足の裏や腰など、ピンポイントな場所をほぐすのには向いていない。
ノーマル
タイプ
  • 価格が安い。
  • 点をほぐすことに優れる。
    足の裏や腰など、ピンポイントな場所へのほぐしがやりやすい。
  • 面をほぐすのにはWもみタイプよりは不利。

自分がもみほぐしたいポイントと予算で製品を選ぶと良いかと思います。

Wもみタイプ:

ノーマルタイプ:

是非お役立てを!

肩こりがひどい筆者なりに、今までお金を払ってまで色々と試行錯誤したネタをまとめてみました。

マッサージに行くのが一番ですが、時間単価や効果の継続日数を考えると、自分で家でやるのに限ります。。

自分でほぐすための技や道具を使い、是非快適な暮らしを手に入れていただければと思います。







-製品レビュー, 雑記

Copyright© 日本語化工房 , 2018 All Rights Reserved.