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これは良いと思ったICO・ブロックチェーンプロジェクト5選(2018年9月版)

更新日:

このようなブログをやっていると、色々なブロックチェーン関連のプロジェクトについて調べたり直に話を聞く機会が増えてきます。

そこで、個人的にこのプロジェクトは良いなと思ったプロジェクト5選をご紹介します。あくまでも、これは私による視点のもので、必ずしもトークン価格が上がることを保証していない点にご注意ください。

念のため「良いと思った」の内容を定義すると「最終的にトークン価格が上がるのではないかと思った」になります。

ブロックチェーンプロジェクトの選定基準

私のブロックチェーンプロジェクトの選定基準ですが、以下の2記事の基準に基づいて排除して残ったプロジェクトのうち、特に良いと思ったものを選定しました。

選定した基準をもっと簡単にまとめると、以下のような条件になります。

  1. プロジェクトの優位性がある。
  2. そのトークンである必要性がある。
  3. トークンが流通する頻度が多くなると思われる。
  4. トークンが流通する量が多くなると思われる。

上記に当てはまるものをご紹介します!


良いと思ったプロジェクト(2018年9月)

H&B Exchange

H&B Exchangeは、香港の仮想通貨取引所です。

2018年9月9日時点の状況:プリセール中

選定理由:

  • 取引所トークンというジャンルが、高い投資パフォーマンスを出すジャンルである。
  • H&B Exchangeの運営母体が既に仮想通貨取引所の運営、開発ノウハウがある。その分だけ他の取引所より優位性がある。
  • ICOのトークン価格が1satohiとユニーク。トークン価格設定の仕組み上、上場後にICO割れをすることが絶対にないようになっている。
  • 取引所トークンの保有者に対して積極的に利益還元を行うたため、集客力が強い取引所になると思われる。

懸念点:

  • 取引所ICOの分野が激戦なので、今後市場シェアを取っていけるかどうか。
  • 取引所トークンの発行上限が決められていないため、過剰発行された場合に価格が上がらないリスクがある。

当ブログの記事:

QURAS

QURASは、プライバシー保護に強みを持ったスマートコントラクト、ストレージ機能搭載のパブリックブロックチェーンです。

2018年9月9日時点の状況:プライベートセール中

選定理由:

  • QURASが扱うプライバシー保護(匿名性)という分野が、世界的に需要がある。
  • スマートコントラクトを搭載したプラットフォームで匿名性があるものは、おそらくQURASが世界初になる。
  • トランザクションフィーがコイン発行元に払われる構造になるため、DApps開発者が今後QURASに流れてくる可能性がある。
  • QURASプラットフォームでDAppsのリリースが増えると、基軸通貨QRSの利用が増えていく。(Ethereumのようなイメージ)

懸念点:

  • 開発スケジュールが当初の予定から遅れ気味。
  • 競合が増えつつある。

当ブログの記事:

OSA Decentralized

OSA Decentralizedは、商品流通における廃棄ロスを減らすためのサプライチェーン管理プラットフォームです。

2018年9月9日時点の状況:パブリックセール終了(ハードキャップ到達)

選定理由:

  • 既にベースとなるビジネスがあり、大口のクライアントを持ち、会社としての実績がある。
  • 消費者がとった行為(商品にカメラをかざす)が、店側の利益にもなるという、関係者全員にメリットをもたらす構造になっている。
  • 消費者がOSAトークンを入手するためのハードルが低い。わざわざ取引所から調達しなくても、トークンを手にれられる。
  • 今回取り上げたプロジェクトの中で、最も情報発信に積極的。

懸念点:

  • 世間がまだまだ仮想通貨の理解がないため、顧客となる小売店にシステムを導入するハードルが高い。
  • OSAトークンの経済圏が、OSAのプラットフォームの展開範囲に限定されるため、普及次第ではトークン価格が上がらない可能性がある。

当ブログの記事:

Pure Diamond Coin

Pure Diamond Coinは、ラボで栽培されたダイヤモンド「ラボグロウンダイヤモンド」の流通を管理するためのプラットフォームです。

2018年9月9日時点の状況:パブリックセール中

選定理由:

  • ラボグロウンダイヤモンドが、今後ダイヤモンドのマーケットに広がっていく伸びしろが大きい。
  • トークンの価値がラボグロウンダイヤモンドに裏付けされており、安定したトークン資産になると考えられる。
  • ブロックチェーン開発陣営の実績が豊富。

懸念点:

  • 上場先が増やして、流動性を高められるかどうか。

当ブログの記事:

InterValue

InterValueは、世界で初めての実用レベルを目指す第4世代パブリックブロックチェーンです。

2018年9月9日時点の状態:プライベートセール中

選定理由:

  • パブリックブロックチェーンとしては、具体的なユースケースを検討しながら開発されている。
  • 多数のファンドから投資を得ている。
  • 目指しているブロックチェーンの機能・性能が良い。
  • プライベートセールのみ実施であるため、上場後に良い価格がつきやすいと思われる。(個人投資家が一斉に売ろうとすることがない)

懸念点:

  • 機能が多いため、ロードマップ通りにきちんと開発が進まない可能性がある。
  • 競合が増えつつある。

当ブログの記事:

 

いかがしたでしょうか。怪しいICO案件に引っ掛からないように、このような例が参考になれば幸いです!

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katgum

日本語化工房の管理人。最近はPCアプリの日本語化コンテンツとともに、仮想通貨に関する情報発信に情熱を傾けています。 日本語化工房を通じ、ITで豊かな生活を創出するをモットーに日々頑張っているつもりです。

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