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なぜQURASを選ぶべきなのか

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いつもブログをご覧になり有難うございます。

今回は私がプロジェクトとして関わっているQURAS(キュラス)についてご紹介します。

記事のタイトルがかなりひいき気味ですが、私が今までブログを運営するにあたり、様々なプロジェクトの情報を調査した結果、QURASがベストオブベストだと感じたからです。

そのようなこともあり、QURASの情報発信に力を入れていたら、QURASプロジェクトからオファーがかかり、現在は中の人になっているという経緯があります。

QURASが何をしているかについて書いた記事は 【ICO】QURAS:分散化されたクラウドとIoTのためのスマートコントラクト搭載の匿名チェーン をご覧ください。

当記事はQURASの優位性について特化した内容になっています。前回がWhatの記事だとしたら、今回はWhyの記事になります。

QURASって何?

QURAS(キュラス)をものすごく大雑把に説明すると「完全匿名版イーサリアム」になります。

イーサリアムの2大機能は送金とスマートコントラクトです。スマートコントラクトとは契約を自動化する技術のことです。

今まで送金を匿名化できるブロックチェーンはありましたが、スマートコントラクトを匿名化できるブロックチェーンはありませんでした。

QURASを採用することで、送金からスマートコントラクトをつかった契約まで、一連のトランザクションのすべてを匿名化することができます。

匿名って悪じゃないの?

日本では匿名通貨はマネーロンダリングの懸念があるため、上場が廃止になりました。そのため、匿名通貨に対して多少なりと悪いイメージを持っている人がいます。

そもそもの事を書くと、現金の方がマネーロンダリングに関しては圧倒的に豊富な実績があります。匿名通貨を単純に悪とみなすのは、発想としては短絡的といえるでしょう。

結局は包丁を料理に使うのか殺人に使うのかというと同じレベルの話です。

匿名の重要性を知るには、匿名じゃない弊害を見ていくのが手っ取り早いです。考えられる弊害には、次のようなものがあります。

  1. 自分のウォレットの中身を他人に見られる。
  2. 自分のウォレットへの入出金履歴を他人に見られる。
  3. 自分がいつどこと契約したかを他人に見られる。

1と2については、単純に他人にお財布の中身を見られてしまうという不快感もあることでしょう。

最悪のケースでは、所持金額が多額であるが故に脅迫され、最終的に殺されてしまうというリスクがあります。治安が良い日本ではこのケースは考えづらいですが、治安が悪い国でそのようなことがあり得るのは容易に想像がつくことです。

また、送金ルートの追跡ができるため、自分がどこに支払ったかを第三者が簡単に知ることができます。悪いことをしているしていないに関わらず、支払先がすべてわかってしまうというのは決して気分が良いものではありません。

3については、例えば暗号担保の貸し出しシステムを考えてみましょう。いわゆる借金です。

透明性が高いブロックチェーンだと、いつ借金したかが第三者にわかってしまうことになります。一般的に自分の借金状況は人に知られたくないことが多いため、ブロックチェーンの透明性の高さは逆に仇となります。


投資の視点で見た場合になぜQURASを選ぶべきなのか?

ここでやっと本題です。過去の記事と異なり、コインに投資するという観点からQURASを選ぶ理由を見ていきます。

人々の注目度が高いから

2018年8月19日追記

株式が美人投票と言われるように、仮想通貨にも似たようなところがあります。

他のブロックチェーンより性能や機能が劣るビットコインが、なぜあれだけ使われているかというと、もちろんそれが先駆者というのもありますが、テレビニュースなどでビットコインばかりが報じられているからみんなが知っていて、結果的に使われているだけなのです。

人々の注目度が高いということは、みんながそれを使うために手に入れようとするのです。たとえ、それが劣るものでもです。

QURASのTelegramコミュニティ

QURASでは、2018年8月16日深夜にエアドロップが開始され1日半でTelegramコミュニティの登録数が上限である10万人に到達しました。

もちろん、ここまでの登録の勢いが出たきっかけはエアドロップですが、10万人到達時点ではまだエアドロップの在庫が5分の3余っている状態なので、エアドロップに参加していない層もQURASのコミュニティに参加してきているということを意味します。

私が色々な仮想通貨を見る限りでは、結局コミュニティが強い仮想通貨の価格が最終的に伸びる傾向にあるため、注目度が高いというのはとても重要なポイントになります。

そもそも匿名通貨の需要が大きいから

そもそも匿名通貨というのは世界的に需要があります。

下の画像をご覧ください。これは2018年8月2日にCoinMarketCapの時価総額トップ20の仮想通貨の騰落状況をキャプチャしたものになります。

赤枠で囲んだものが匿名通貨になります。ビットコインヤイーサリアムといった主要仮想通貨が値下がりしている中、匿名通貨は値上がりしています。マーケット状況が悪い中でも、匿名通貨には熱心に買いが入っていることを意味します。

2018年8月2日時点の時価総額トップ20の騰落状況

2018年8月2日時点の時価総額トップ20の騰落状況

新しい需要を取り込めるから

ブロックチェーンは透明性の高さを良しとされている傾向がありますが、透明性の高さが弊害となる産業が存在します。

それが、シビアな個人データを扱う健康&医療産業や、自分たちの取引手口を隠したいファンドになります。

前者は言うまでもないですが、後者のファンドの場合は株式を買う場合でもオープンな市場に注文を出さず、ダークプールと呼ばれる匿名の取引方法を使う場合があります。それは、自分たちの取引手口をできるだけ見られたくないからです。

このように、QURASでは今まで透明性が高いが故にブロックチェーンを使ってこなかった産業の需要を取り込むことができます。

仮に仮想通貨で運用するファンドがQURASを採用した場合のインパクトを考えてみましょう。

ファンドには、私たちが想像する以上に厳密な資金運用ルールが存在しています。

QURASにはスマートコントラクトがあるため、資金の動きを従来の匿名通貨以上に厳密にコントロールをすることができるようになります。例えば、スマートコントラクトを使いエスクローを実装することで、従来の運用でリスキーと呼ばれた取引も実現することができるようになります。

結局のところ、通貨の価値とは流通量なので、ファンドからQURASプラットフォームに大量の資金が流入することがあると、QURASコインの価格が大きく上がっていく可能性があります。


プラットフォーム通貨であるから

多くのICOでは、特定のプラットフォームを利用し、その上でコインを発行しています。よくあるパターンが、イーサリアムプラットフォームでERC20コインを発行することです。

イーサリアムプラットフォームでは、基軸通貨としてETHが使われます。イーサリアム上におけるETHの代表的な用途は、以下の通りです。

  • 利用者同士の送金
  • ICOのコインを購入するための資金

特に後者は、多くのETHの流通が発生します。

イーサリアムでこのようなエコシステムが回っていることにより、他の仮想通貨と比べても、格段に上の流通量を確保できるわけです。

くどいようですが、結局のところ通貨の価値とは流通量なので、流通量が多いETHの価格は他と比べると構造上下がりにくくなっていると言えます。

QURASをイーサリアムと対比すると、QURASはイーサリアムであり、QURASコインはETHに相当します。つまり、QURASは構造上流通量が多くなるようになっているのです。

実際にCoinMarketCapの時価総額を見ると、プラットフォームの基軸通貨ばかりが上位に位置しています。つまりETHやQURASコインのような通貨です。

ちなみに、QURASでは最低目標として時価総額トップ20圏内、できれば10位圏内の時価総額を目指しています。

コインの価格が下がりにくいセール戦略をとるから

多くのICOプロジェクトでは、上場後のコイン価格について無頓着です。上場後にマーケットメイク用の資金を投じるという話も多いですが、資金量は無限ではないためどこかで限界がきます。

また、そもそもマーケットメイク用に投資家から調達した資金を利用するというのは、資金用途の観点から到底健全といえるものではありません。

上場後の価格を考慮していない例として、ICO時の過大なボーナス付与があります。例えば、100%のボーナスが付けられたとすると、100%ボーナスでコインを購入した人はICO価格の半値までであれば損をしないと判断してコインを売却しようとします。

現実的にはICO価格の半値近くまで価格が下がってしまうと、その後の価格形成が難しくなってしまい、なかなかコイン価格が上がらない事態に発展します。

さらに厳密に書くと、早い時期に売りそびれた人達が、ICO価格まで戻ってきたときに損失を避けたいが故にコインを売る、いわゆる「やれやれ売り」が発生します。その結果、上値が重くなり価格の上昇が難しくなります。

ボーナスを大量に付けるプロジェクトでは、本来ボーナス分にロックアップ期間を設け、売却制限を設けておくべきですが、多くのプロジェクトではそのようになっていません。

QURASでは、極端なボーナスを付けない方針でコインのセールを行うため、他のプロジェクトと比べて上場後に大量売却をやりづらくする値付けを行います。


コインを手放しにくい施策を打つから

ICO後にコインが取引所に上場されると、投資家の多くはコインを売却して処分しようとします。その結果、上場時の初値が付くときにはチャート上に強力な売り圧力を示す大陰線が表示されます。

取引所におけるコインの価格形成は需要と供給で決まります。供給(売りたい人たち)が需要(買いたい人たち)を上回ると、コイン価格は下がっていきます。

つまり、コイン価格を維持するには、供給を減らすか需要を増やすか、あるいはその両方をするかになります。

QURASでは、現状公表している施策は2つあります。

  1. DAGを採用したQURASのコインを出した場合に、既存のQURASコイン保有者に配る。
  2. ロナウジーニョ・サッカーコイン(RSC)をQURASコイン保有者に配る。

これらは、前述の両方を狙った施策になります。

まずは1について見ていきます。DAGはブロックチェーンに変わる新しいチェーン技術で、NANOやADKに採用されています。

DAGを採用した仮想通貨は取引速度が高速であるのが特長で、DAGを採用していることをアドバンテージとしてみる投資家も少なくありません。

QURASでは、DAGを採用しているコインであるDAG-QURAS(仮称)を後にリリースする予定であり、QURASコインを持っている人に対し1対1に近いレートで配ることを想定しています。つまり、QURASコインを売ってしまうと、DAG-QURASを貰えなくなってしまいます。

2については、QURASがRSCに対し出資やアドバイスを行っていることから、QURASコイン保有者に2%程度のRSCを配ることを想定しています。

また、この他にもQURASコインの保有者に対して、提携先プロジェクトのコインを配布していくことを予定しています。

QURASコインを保有することにより、その後は利息のように色々なコインを得ることができるのです。


エアドロップキャンペーン開催予定のお知らせ

QURASではエアドロップキャンペーンを予定しています。エアドロップキャンペーンはTwitterやTelegramで公表され、早い者勝ちになります。

是非以下のアカウントをフォロー、コミュニティに参加してエアドロップ情報をお待ちください。

QURASに関する動画

QURASでは、日本の広報メンバーが日本国内で行ったプレゼンテーションを公開しています。

時間や場所の都合が悪くてプレゼンテーション会場まで足を運べない方は、是非動画をご覧ください。

プロジェクリーダー角谷茂樹による日本語のプレゼンテーション;

プロジェクリーダー角谷茂樹による英語のプレゼンテーション;

日本の広報メンバーによる日本語のプレゼンテーション:

QURASに関する情報

公式情報

当サイトによるQURASの記事


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katgum

日本語化工房の管理人。最近はPCアプリの日本語化コンテンツとともに、仮想通貨に関する情報発信に情熱を傾けています。 日本語化工房を通じ、ITで豊かな生活を創出するをモットーに日々頑張っているつもりです。

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