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QURASプロジェクトに参加しました

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いつもブログをご覧になり有難うございます。今回は記事をお休みして告知事項になります。

Twitterでは既に簡単な告知をしていましたが、この度QURASプロジェクトの日本広報メンバーとして参加することになりました。

当ブログでQURASを取り上げた時は、私はまだQURASのメンバーではありませんでしたが、色々とご縁をいただき、日本における広報メンバーとして関わることとなりました。

私自身はこのようなブログを公開しているため、人より多くブロックチェーンの情報に触れている方だと自負していますが、その中でもQURASは独自の売りが強く、かつ社会的に必要とされている分野であるため、その将来性に大きな可能性を感じました。

ポジショントークではなく、QURASは他のプロジェクトと比べても別格なものを感じました。

そのようなことから、QURASのプロジェクトに関われることを非常にワクワクしています。

これから日本国内でQURASの説明会や、コンテンツ配信を行ってまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。

QURASのご紹介

QURASについて判らない方に、QURASについて簡単にご紹介します。

現在、メンバーは世界7か国に分散して活動していて、プロジェクトメンバーの構成自体が非中央集権型組織になっています。

QURASとは、世界初のスマートコントラクトを搭載した完全匿名チェーンになります。

匿名性というと「匿名性=マネーロンダリング=悪」という見方をする人が少なくないと思いますが、そもそもブロックチェーンで扱うデータのすべてが透明性が高いものであっても良いかというと、そうではありません。

例えば、個人のヘルスケアデータやファンドのお金の流れなどは、情報保護の観点から高い匿名性が求められます。

既に一部でスマートコントラクトを搭載した匿名チェーンは登場していますが、まだ完全な匿名性を実現したものは登場していません。

QURASでは、ゼロ知識証明とリング署名を使用し、完全な匿名性を実現します。

なお、QURASは現在チェーンを開発中であり、プライベートセールを行っています。


 

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katgum

日本語化工房の管理人。最近はPCアプリの日本語化コンテンツとともに、仮想通貨に関する情報発信に情熱を傾けています。 日本語化工房を通じ、ITで豊かな生活を創出するをモットーに日々頑張っているつもりです。

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