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【ICO】Dream-Pay:ブロックチェーンを利用したEASY決済サービス

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ICOというと香港やシンガポールを中心に盛んなイメージがありますが、お隣の国の韓国も盛り上がりつつあります。今回はDreamNida社が手掛ける決済サービスのICOをご紹介します。

既にトークンの上場が確定しており、5月9日現在はトークンのエアドロップを行っています。

Dream-Payはどんなプロジェクト?

Dream-Payは、ブロックチェーンを使った決済サービスになります。

実店舗やオンラインのショッピングモールで決済することができるのはもちろんのこと、ユーザー同士の送金を国境関係なく行うことができます

さらに、Deam-Payを利用する加盟店には業界最低水準の手数料を提供して、決済時の利益を最大化することができます。

Dream-Payの企画は、韓国において今年度ブロックチェーン産業協会より大賞を受賞しており、投資家やマスコミ向けに積極的に説明を行っています。

↓は説明会のビデオになります(韓国語)。

決済と仮想通貨の関係は?

Dream-Payのベースには、D-ZoneCoin(シンボル:DZC)という仮想通貨が関わっています。

DZCを"ペイ"と呼ばれるDream-Payのポイントに変換することにより、ペイを支払いで利用することになります。

ペイの決済や送金において、その時のDTZ/ペイのレートに応じたDTZがリアルタイムで決済されることになります。

Dream-Payの決済の仕組み

Dream-Payを使うメリット

消費者にとってのメリット

1.DZCが"ペイ"の価値に反映される

DZCの発行数は有限であるため、Dream-Payが普及していくとDZCがどんどん使われるようになり、需要と供給で値上がりしてくことになります。

そうすると、Dream-Payの決済で使用するペイの価値が値上がりしていくことになります。

ただし、Dream-Payの普及がうまく行かないと、逆にペイの価値が値下がりするともいえますs。

2.出送金が手軽

Dream-Payのメッセンジャー

Dream-Payでは、出送金を手軽に行える手段を用意しています。

送金はユーザー名とPINコードを入力してウォレットにログインして、ペイを日本円に変換するだけです。

そして、送金はDream-Payに搭載されている独自のメッセンジャーを使って行うことができます。しかも、国境は関係ありません。

3.手数料無料の仮想通貨取引所を使える

Dream-Payの運営では、仮想通貨の取引所「DREAM EXCHANGE」をオープンさせます。

この取引所では、利用者の取引手数料はゼロになります。

上場する仮想通貨の運営側から上場引受手数料や上場維持手数料を徴収することで、利用者側の取引手数料がゼロになる仕組みになっています。

加盟店にとってのメリット

1.オフライン店舗でも使える

飲食店のような店舗では、基本的にオンラインで決済することがありません。

Dream-Payでは、そのような店舗にTheDreamPayPOSを用意し、オフライン店舗でもDream-Payを使って決済できるようにします。

2.コストがとても低く抑えられる

Dream-Payでは、加盟店になるための加盟金は必要ありません。

Dream-Payの運営に支払うコストは決済手数料の0.5%のみになります。

クレジットカードの決済手数料は3-7%なので、最大で従来の14分の1程度に決済手数料のコストを抑えることができます。

3.支払いが早い

Dream-Payで決済されたお金は、最短で翌日加盟店に支払われます。

そのため、加盟店の資金繰りのリスクを極力減らすことができます。

ロードマップ

  • 2018年5月1日10:00 (JST):プレセール開始
  • 2018年5月5日10:00 (JST):エアドロップ開始
  • 2018年6月1日10:00 (JST):パブリックICO
  • 2018年7月8日:取引所CoinExchangeへ上場
  • 2018年9月:送金と支払い決済本格実施、韓国で加盟店1.5万
  • 2018年10月:海外5カ国以上でサービス進行、世界中で仮想通貨連動サービス実施予定
  • 2019年下半期:アメリカ、日本など世界的にドリームゾーン、ドリームモール市場拡大
  • 2020年上半期:ドリームペイ中国と欧州市場への進出
  • 2020年:ブロックチェーン4世代技術の開発

Dream-Payの仮想通貨 D-ZoneCoin

Dream-Payでは、D-ZoneCoin(シンボル:DZC)という仮想通貨を利用します。

DZCは6月1日からICOが開始され、現在は無料配布のエアドロップ中になります。

そして、DZCは既に上場が決まっており、2018年7月8日にCoinExchangeに上場します。

ICO情報

Dream-Payでは、5月10日現在はプレゼンテーション資料のみ公開されており、2018年ホワイトペーパーはまだです。

運営側に問い合わせたところ、ホワイトペーパーは5月下旬に公開するとのことなので、ICOに参加するのはホワイトペーパーの情報公開時に判断すると良いでしょう。

現時点で、判っている情報は以下の通りです。

  • ICO期間:2018年6月1日 - 7月4日
  • トークン名:D-ZoneCoin
  • トークンシンボル:DZC
  • トークンの種類:ERC20
  • ICO価格:1DZC = 0.9 円
  • 発行数:5月下旬のホワイトペーパーで公表予定
  • ソフトキャップ:5月下旬のホワイトペーパーで公表予定
  • ハードキャップ:5月下旬のホワイトペーパーで公表予定
  • トークンが売れ残った場合:5月下旬のホワイトペーパーで公表予定

Dream-Payに関する情報

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katgum

日本語化工房の管理人。最近はPCアプリの日本語化コンテンツとともに、仮想通貨に関する情報発信に情熱を傾けています。 日本語化工房を通じ、ITで豊かな生活を創出するをモットーに日々頑張っているつもりです。

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