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一般人をビデオゲーム経済へのアクセスを可能にするNitro

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ゲーム系のブロックチェーンプラットフォームはいくつかありますが、つい最近までICOが行われていたNitro(シンボル:NOX)をご紹介します。

Nitro概要

ビデオゲーム業界は、1年に1111億ドル以上を生み出し、専門家は今後5年間で30%の成長を予測しています。

Nitroプロジェクトでは、ゲーム業界の問題として以下をあげています。

  • 一般人がビデオゲーム経済に参加するための簡単な方法がない
  • 市場は少数のビックプレイヤーによる寡占化に向かっている
  • ゲーマーとゲームプロデューサーが情報を交換し、お互いに取引できる方法にはギャップがある

Nitroプラットフォームでは、NOXと呼ばれる仮想通貨の発行を通じて、ゲーム経済への参加を促し、様々なステークホルダーを繋ぎ、ゲームネットワーク全体の成長を目指します。

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Nitroチームのディレクターであるキンワイ・ラウ氏は、 iCandy Interactiveの創業者になり、iCandyのコアメンバーがNitroプロジェクトを主導しています。

iCandyは、オーストラリア、シンガポール、マレーシアに拠点を持つモバイルゲーム会社で世界中に2000万人のプレイヤーがいます。北米と西ヨーロッパがプレイヤーの60%以上を占めています。

iCandyの代表的なタイトル:

NitroプロジェクトのPRとして、Appxploreのゲーム制作風景が紹介されています。きちんと日本語で解説されています。

Nitro(NOX)トークンを売買できる取引所

Nitro(NOX)トークンは、2017年12月26日にICOが終わり、2018年1月16日に上場しました。

本記事の執筆時点で、1 NOX = 0.00043415 ETH で取引されています。ICO時の価格では、800 NOX = 1 ETH、すなわち 1 NOX = 0.00125 ETH であるため、現在はICO時より65.3%オフの価格になっています。ICO組の方(筆者含む)にとっては、なかなか残念な結果と言えます。

下のチャートは、NOXが上場されてから、本日(2月6日)までの値動きを表したものになります。チャートが読める方ならぱっと見でお分かりの通り、売買が活発に行われていないことが判ります。

NOX/BTC 2018/02/06 20:45

取り上げておいてなんですが、仮にNOXを買えたとしてもすぐに売るのが難しい地合いであるため、現時点の売買はお勧めできない状態になります。

Nitro(NOX)トークンを売買できる取引所

Nitroプロジェクトに将来性を感じている方は、現状は大チャンスともいえます。どうしてもNOXを購入してみたいという方は、以下の取引所で購入することができます。

投資は自己責任ですので、実際にNOXを購入する場合、特に流動性の面には気を付けてください。

Nitroに関する情報

 







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katgum

日本語化工房の管理人。最近はPCアプリの日本語化コンテンツとともに、仮想通貨に関する情報発信に情熱を傾けています。 日本語化工房を通じ、ITで豊かな生活を創出するをモットーに日々頑張っているつもりです。

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